実は結婚してまだ4ヶ月ほどで、いまだお互いちょっとぎこちない関係の妻がいます。二人とも結婚が遅く、もはや結構いい歳なのですが、よく言えば初々しい、実際にはなんとも子供っぽいところが抜けません。

先日も2週間ほど、何が気に入らなかったのやらろくに口も利かないほど機嫌が悪かったんです。始末に負えないし、自分が嫌われているならあれこれアプローチするのはかえってウザがられるかな、と思って様子を見ていたらそれがかえってまずかったようでした。もっとちゃんと構ってよと。平謝りしてなだめすかして、何とかご機嫌をとったおかげで何とか今は機嫌がいいのですが。

私が朴念仁なのは、まあ自覚はしています。しかしあまりにも唐突に妻の機嫌が悪化するので、いったい何が気に触ったのか、いまだ読み取れません。難易度が高いです。地雷を踏みまくっているようです。

同僚に聞いてみると、うちもいつも機嫌が悪いだの、嫁さんにはとにかく謝っておけだのと、参考になるのやらどうやらわからない助言をいただくのですが、そんなに皆さん機嫌が悪いものですかねえ。それともどの夫もぼんくらなのか。

機嫌がいい妻は、本当に魅力的な女性です。それだけに、機嫌を損ねるのは本意ではないんですけどね。

思い出深いゼミの餃子パーティー

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私の通っていた大学では3年次にゼミに所属することになっていました。人気のゼミを選択すると定員オーバーで入ることが出来なかったりするのですが、私が希望したゼミは過不足なく定員が集まったようで、すんなり入れました。

中国の政治について研究しているゼミだったため、中国人留学生もいましたし中国からの帰国子女もいました。日本以外で生活した人が一つの空間にいるということはこの時初めて体験したことで、なかなか面白かったです。

このゼミでは夏休みのはじめに餃子パーティーを開くことが恒例になっていました。餃子は皮から手作りしました。帰国子女のあるゼミ生がまるで職人のように餃子の皮を作る名手でした。餃子というのは中国でも普段食べるところとあまり食べない所があり、留学生のゼミ生が作るものは普通の出来栄えでした。そうは言ってもひととおり手順はわかっているため、日本人よりははるかに上手でした。

手作りの餃子なのでちょっとしたいたずらとしてニンニクを一片まるごと包むというものを作ったりしました。食べてみたら目的とは裏腹にニンニクがホクホクして美味しかったという、ある意味残念な結果になってしまいました。

当時は他のゼミに所属する友人からフレンドリーで羨ましいと言われました。大学そのものはそれほど面白い所ではありませんでしたが、このゼミは本当に入ってよかったと思っています。

自分で引っ越し作業をしたこと

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私は、以前引越しをしたことがあります。その時には金銭駅な余裕がなかったため、自分たちで荷物の運び出しや梱包作業を行うことにしたのです。

その時、大きめの家具や小さな小物などがたくさんあったため、時間が空いたときなどにこまめに梱包するようにしていたのですが、引っ越しに伴う様々な手続きも行う必要があったため非常に時間がかかりました。

引越しの当日までにすべての家具を運び出す予定だったのですが一日だけでは終わらず、結局その後数日間にわたって荷物の運び出し作業を続けることになったのです。やっと新居に荷物を移動できたと思ったら、その後、今まで住んでいた家の掃除をしなければいけませんでした。

その当時住んでいた家は比較的部屋数も多く広かったため、隅から隅まで掃除をすることは非常に大変でした。しかも今までたまりにたまったほこりやチリなどが掃除をすることにより舞い上がってしまったため、のどに痛みを感じましたし、アレルギーを持っているため、くしゃみや鼻水も止まらなくなってしまいました。

費用を浮かすために自分たちですべての引っ越し作業を行おうと思いましたが、引越が完了してからhttp://www.sugoi-hikkoshi.jp/このようなサイトを発見して、料金も安くなるようですし、こんなことならば最初から引越し業者にすべてお任せしたほうが良いと痛感しました。 引越し業者なら、梱包も行ってもらえますし家を引っ越した後の掃除についても対応してもらえます。

そのため作業も効率化しますし、ホコリで体調不良になることも防げたと思います。今度引越しする時には間違いなく業者を利用しようと思いました。

24年前のバレンタインデーの思い出

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もう24年も前のことになりますが、私の高校2年生の時のバレンタインデーの思い出です。私は当時、時代的にも個人的にも恋愛には奥手な方で、男の子と付き合うなんて恐れ多くて、片思いや両想いで喜んでいる状態でした。

高校2年の時、同じクラスに私のことを気に入ってくれている男の子がいることがわかり、私もあまり話したことはないけれど嫌いではなかったし、私のことでそれまで付き合っていた彼女と別れたと知り、ちょっとうれしくなって、彼の気持ちに応えることになり、一応クラスの中では"両想い"と思われている仲になりました。

でも両想いと言っても、彼はとても照れ屋でほとんど話してくれないし、私も真面目な方だったので、デートする訳でもなく、ただクラスの仲間同士で一緒に遊ぶくらいでした。

そして、バレンタインデーが近づき、私はそれまで義理チョコしかあげたことがなかったので、どうしようかと考えた挙句、手作りのクッキーをあげることにしました。初めて作るクッキー。私は、料理が得意な友達にレシピや作り方を教えてもらい、練習と本番の2度も作りました。

そして練習でできたクッキーは、クラスの友達に味見してもらい、「これなら大丈夫。」と言ってもらえて、安心して本番のクッキーを作りました。そしてバレンタインデー当日、放課後の教室でクッキーを渡して、彼はまたまた照れてほとんど話さず、すぐ帰ってしまいました。私も、渡せただけで満足して家に帰ったことを覚えています。

その後のホワイトデーに、彼は朝早く教室に来て、私にキャンデーを渡すとすぐ教室を出て行ってしまい、その日は学校に来ませんでした。余程の照れ屋ですよね。その時もらったキャンデーの入っていた布製の巾着は、24年経った今でも持ってます。

今なら小学生でももう少し進んでいると思われそうですが、あの時の、クッキーを2度も作った自分も、ホワイトデーに渡すだけ渡して、その日学校に来なかった彼も、今ではいい思い出です。戻れるものなら戻りたいです。